2026年9月1日火曜日

園長のつぶやき

  日暮れが少しずつ早くなると共に虫の音が聞こえ、季節の移ろいが感じられます。

 8月のこども園は、プールに氷遊び、そしてスイカ割と…どのクラスも今年は、この時期ならではの遊びを十分に楽しむことができた夏でした。


 スイカ割の日…「今日はみんなでスイカ割するよ~!!」と冷たいスイカを持ってくると「ヤッター!!」と大喜び。小さいクラスのお友達から順番にスイカ割に挑戦しました。先生達も頑張りましたがなかなか割れず大苦戦…大きいクラスのお友達が何度も挑戦し、ようやく割ることができました。苦労して割ったスイカの味は格別のようで、何度もおかわりをする子ども達でした。






また小さいクラスの子ども達は氷遊びに大興奮!!暑い時は冷たい氷が最高ですね。五感をフルに使って遊び、たくさんの発見があったようです。






さて今年も大きいクラスのプールでは、楽しさの中にも感動の場面にたくさん遭遇させてもらいました。水に顔がつけられるようになりたい!潜れるようになりたい!ビート板で泳げるようなりたい!ビート板を使わないで泳げるようになりたい!等々、プールでの経験が増えるにつれ、一人一人が明確な目標を持って取り組むようになりました。友達の頑張る姿に刺激を受けたり、友達から応援してもらったりしながら、「できるかな…」の不安から「できるかもしれない!」「できそうな気がする!」「やってみよう!」と自分を信じ挑戦する姿に変わっていきました。何度も何度も挑戦し“できた”時のあの笑顔は、プールの水面(みなも)以上にキラキラ輝いていました。今シーズンも子ども達から毎日感動をもらい本当に幸せな時間を共有させてもらいました。その幸せの分真っ黒になった園長です。とても頼もしい子ども達一人一人の自信が、これからも園生活のあらゆる場面での意欲に繋がっていくことを願っています。

 

夏の疲れが出る頃です。くれぐれもご自愛ください。


令和8年9月1